入所のメリット(弁護士)

成長に必要十分な実務経験を積むことができます。

実力は、実際の実務経験を山のように積むことで鍛えあげられます。

そのために、多くの経験を積める職場環境が大事です。

現在、進行中の案件(受任後、終結前の案件)で、事務所として常時100件以上を抱えており、その分野は、民事事件、家事事件、刑事事件、法人顧問等など多岐に渡り、協議・交渉から調停・訴訟など各段階を扱っております。

アルテでは「仕事がない」「経験が積めない」といった心配はありません。

案件が多種多様でその数が多く、勤務弁護士の方にとって短期間で幅広い分野の経験を積めます。

経験を積むには最適です。

勤務弁護士の方は、入所1年目より、多くの案件に関与でき、日々、実務の中で、鍛えられます。

実際、当社で勤務した弁護士は、約1年間で他事務所の同期と比して幅広い分野を経験し、コンスタントに1か月で10件以上を受任できるようになるなど、目を見張る成長を遂げています。

様々な案件を最初から最後まで経験できます。オールラウンドプレイヤーを育成

アルテの弁護士育成方針は、「オールラウンドプレイヤー」の弁護士を育成することです。

入社後は、実際の実務経験を数多く積んで、OJTで実力を研鑽してもらいます。

当社は、勤務弁護士の方に、弁護士として仕事を受任し、案件を処理し、お客様の満足のいく解決を導くまでに必要なすべての能力(受任力、解決力、人間力)を身に付けられる機会を提供します。

勤務弁護士の方には、まずは、当社が受任した案件を適切に処理することを、多くの案件を通して、学んでもらいます。

また、案件を処理する力(解決力)と同時に、案件を受任する力(受任力)を身に付けていただきます。受任力とは、法律相談で事案の概要、お客様のご要望をヒアリングし、法的な分析・検討をして適切な解決方針を提案することで、お客様の信頼を得て依頼されるまでの一連のプロセスに求められる能力です。

この点は、入社1年目より先輩弁護士と共に多くの法律相談に入っていただき、指導・教育を受け、法律相談、受任の方法などを実際の事件を通して学んでもらいます。

アルテでは、勤務弁護士の方に対し、大規模事務所で見られるような、案件のリサーチのみ、書面作成のみなど、案件の一部分のみを切り取って担当していただくことはありません。また、受任段階には関与させず、案件の処理のみを下請けのように任せるということもありません。

案件の最初(法律相談、受任時)から最後(終結時)までを責任を持って担当することにより、弁護士として必要なすべての能力(受任力、解決力、人間力)を身に付けてもらいます。

アルテで数年働けば、ほとんどの弁護士業務を一人で担当できる程度のスキルが身に付きます。

将来的に共同経営者、支店長等を考えることができます。

当事務所では、実際の実務経験を数多く積んで、OJTで実力を研鑽していただきます。

法律相談を1年目から担当していただき、「受任力」と「処理力」の双方をバランス良く育成していきます。

さらに、一定の実務経験を積んだ後は、支店長候補として事務所経営の勉強をしていただきます。

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